お節と重箱
今年もお教室では、一年の締めくくりのお教室として
お節料理教室を予定しています。
我が家では、年末は紅白を観ながら、お節の仕込みをするのが
お決まりの流れになっているので、
これをしないと気持ちが悪い?のが正直なところ。
1年を振り返りながら心を込めてつくる(家族にも手伝ってもらいながら)
お節は家族と過ごした良い記憶として残っていくことを願う母であります。
さて、お節の重箱問題もずっーと私の中でモヤモヤしていまして、
私自身、毎年この季節になると重箱探しをしていました。
そんな中、8年前キッズクラスで使う木製のまな板を探していた時に
出会ったのが土佐龍さん。
この後この出会いから、お料理教室だからこそ環境問題にも
真剣に取り組むべきでは?と思うきっかけにもなったのです。
この事に関しては長くなりそうなので、また改めて。
以前お弁当レッスンで、杉のお弁当箱の良さをお教室でも
お伝えしたくて、土佐龍さんの杉のお弁当箱を使って
お弁当のお教室をしました。
ついつい便利さに走りがちかもしれませんが、
口にするものを保存したり、食事をつくる調理道具だからこそ
購入する時に一息おいて、モノ選びをしていくことが
これからの未来を守る事につながるのではないかと思います。
そんなことから、土佐龍さんの杉のお重を使い、
今年はお料理をその重箱に詰め、そのままお正月に愉しんで
いただくスタイルにしてみました。
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